岐阜城の夜景を見るにはロープウェイで?車で?営業時間は?

夜景

山の頂上やタワーの展望台、ビルの屋上などのように
高いところから見下ろす景色は、青空の下で見るのもいいですが、
デートやちょっといいムードにしたい相手と一緒にいる時などには、
昼の景色より夜景を選ぶというのはどうでしょう?

中部地方にも夜景を見ることができるスポットはいくつかありますが、
岐阜と言ったら岐阜城の天守閣からの岐阜市内の夜景はどうですか?
夏場は長良川の鵜飼いの灯りも見られて
他の場所から見るものとはまた違った夜景を楽しむことができます。
大事な人との二人きりのデートにはもちろんのこと
家族と一緒でも、ちいさなお子さんと一緒でも楽しめる、
他とは違った夜景を岐阜城から楽しんでみてはいかがでしょうか。

岐阜城からの夜景を見るためにロープウェイを使ってみる?

金華山の頂上から夜景を見るために岐阜城まで上るには、
登山道で登るよりもロープウェイで上がる方がおすすめです。

なぜロープウェイを勧めるかというと、
日没狙いで登る場合には、登山道を利用したのでは頂上への到着時間が読めず、
時間が読みづらいということは、ましてや夜景狙いだったなら、
すでに暗くなっている中に足元がしっかりしていない登山道を上ることは
街灯もない登山道ですから灯りなしでは危険だからです。

夜景を見られる時期にはロープウェイの営業も
いつもより遅くまで利用できるようになっていますので、
身の安全のためにも、ぜひロープウェイを利用してください。
ロープウェイを使うなら、小さなお子さんと一緒でも安心ですね。

そして、夜景が見られる期間中はロープウェイの往復運賃も通常より割引されますので
ロープウェイを使わない手はありませんね^^

ちなみに夜間営業は期間限定ですが、さほど混んでいる感じではなさそうです。
念のため、夜間営業の日程は市のHPなどで確認してから出かけましょう。

岐阜城からの夜景は車で見に行くことができるのか検証してみた

岐阜城周辺で夜景を見ることができるスポットは天守閣しか知らない人も多いようですが、
実はそれ以外にもいくつかあるのです。

いくつかある中には、ロープウェイを利用せずに
車でドライブウェイを上っていくことができ
車内から夜景を見られる場所もあるとか。
ですが、その車内から見られるスポットは駐車場ではなく、
広い道路沿いに車を停めて見ることができる場所になりますので、
そこを利用する場合は自己判断でお願いします。
冬でも寒くはないですが、あまりお勧めできる場所ではありませんね。

一方、駐車場に車を停めて歩いて行ける、夜景を見ることができるスポットが、
金華山ドライブウェイにある展望公園です。
駐車場すぐ近くに2階建ての大きな展望台があり、
岐阜市内を中心とした夜景を一望することができるのです。
広さもそこそこあるのでゆったりと過ごすことができるスポットです。
ライトアップされて金色に輝く電波塔も見ることができますよ。

岐阜城からの夜景を見られるときはいつ?営業時間を確認しましょう

出入り自由な公園や高台からの夜景とは違って、
岐阜城天守閣や金華山ドライブウェイからの夜景には時間制限があるので注意しましょう。

もちろん岐阜城にも営業終了時間がありますし、
ロープウェイは岐阜城の営業終了に応じてさらに30分後には営業終了してしまいます。
それ以降に金華山を降りようと思ったら徒歩で下るしかなくなりますので
営業終了時間には気を付けてくださいね。

さらに金華山ドライブウェイにも実は閉門時間があるんです。
いつでも通れる道なわけではないので、門付近にある看板で閉門時間をチェックすべきですし、
あまり遅い時間に登って行こうとしても門が閉まっていて入ることもできない可能性も。
昔、夜間も自由に通れていたようですが、安全のために深夜は通行止めになったようですね。

ちなみに、ドライブウェイの南側道路には、道路を登山道の代わりに利用している
お年寄りの方々もみえますので
ドライブウェイを走る場合は徒歩の方にも注意してください。
さらに、ロードバイクでのトレーニングに使われているのもよく見かけます。
ツーリング中のバイクにもよく出会いますので、
車以外にも通ることを頭において、スピードを出しすぎないでドライブを楽しんで下さいね。

自分以外の通行人を気にしながら、
岐阜城やロープウェイの営業終了時間や、ドライブウェイの閉門時間もきちんと確認して
楽しんでくださいね。

まとめ

このように、いつでも利用できるわけではない岐阜城の夜景ですが
以前はドライブウェイも時間に限られずにいつでも入れた頃があったようです。
何か事故や問題が起きたのでしょうか、いつからか開聞閉門時間が区切られるようになったのです。

夜景を見ている間は周りがよく見えていないため自分たちのことだけを考えがちですが、
もちろんほかの利用者の方もおられますので
モラルをちゃんと守って、この夜景がきれいな公共スポットを利用していただきたいと思います。

岐阜城周辺温泉は日帰り可能?温泉宿はある?河原町ってどんな処?

温泉

岐阜の観光スポットとして有名な岐阜城ですが、岐阜城だけを楽しんで終わるにはもったいない場所です。
岐阜城周辺には長良川温泉があって宿泊はもちろんのこと温泉を楽しむこともできますし、
岐阜にちなんだお土産を買えるお店などもたくさん集まった場所があるので、
食事はもちろん、カフェで休憩したり非日常を楽しめる散策スポットもあるんですよ。

岐阜城に行ったら温泉に入ろう!日帰り温泉も楽しめる岐阜を満喫

岐阜城のある金華山は長良川のほとりにあり、歩いて行ける距離で長良川温泉が楽しめます。
長良川温泉には宿内の温泉に日帰り入浴ができる施設もいくつかあり、
どれも有料(大人1,000円)ですが、タオルが付いているので
急に思い立った時にも入ることができます。
岐阜城と岐阜公園を散策して汗をかいたら立ち寄り湯で汗を流し、宿で昼食、なんてのもいいですね。

日帰り入浴はどこも館内滞在時間は1時間までと指定がありますが、
それだけ時間があればゆっくり入浴することができますね。

でも、1時間も入浴できる時間はない、全身が濡れるのはちょっと…という方にも
長良川温泉を楽しめる施設があります。

長良川観光ホテル 石金 さんで、
ホテルの建物脇を入っていくと鵜飼船をかたどった木の桶があり、
そこで足湯を楽しむことができるのです。
十八楼さんでは、建物の壁沿いに手湯を設置してあり
ここにももちろん長良川温泉のお湯を通してあるので
長良川温泉独特の赤褐色の鉄泉を手で楽しむことができます。

足湯も手湯も無料ですが、どちらも営業時間内での利用となっておりますので、注意してください。
ちなみに、足湯は7:00~20:00、手湯は8:00から20:00です。

岐阜城の温泉宿はどこがおススメ?評判がいいのはどの宿?

せっかく岐阜まで来たのなら、長良川温泉の宿に宿泊するのはいかがでしょうか?
創業100年を超える老舗旅館をはじめ、鵜飼の鵜を飼い操る鵜匠さんの経営する宿、
宴会場などの施設も充実したリゾートホテルなど様々な宿があり、
それぞれの特徴はこちらです。

創業150有余年の伝統の「十八楼」は、「プロが選ぶ日本の旅館100選」に連続入選している
長良川温泉屈指の高級旅館で
宿泊客はもちろんのこと、立ち寄り時にも入浴できる日帰り入浴対応の温泉旅館です。
食事のコースに温泉入浴を追加して食事と温泉を両方楽しめる日帰り温泉プランもあります。
玄関脇先にはさきほど紹介した手湯もあり、無料で温泉を楽しむこともできますよ。

そんな十八楼には大きな個室露天風呂付の部屋もあり、評判もいいようです。

鵜飼のシーズンに宿泊するならおススメはこちら、鵜匠の家の宿 鵜匠の家 すぎ山です。
その季節におススメは訳は、
こちらの宿では鵜飼のシーズンに鵜匠の技や鵜飼のかがり火を
冷房の効いた客室から見ることができるからです。
温泉は展望大浴場(男女入れ替え)で長良川をのぞめ、
立ち寄り湯や昼食とセットになった日帰り温泉プランももちろんあります。

施設が充実のリゾート温泉ホテルは「岐阜グランドホテル」です。
お風呂も温泉露天風呂や薬草風呂、ミストサウナなど多彩で、
こちらも日帰り入浴や昼食とセットになった日帰り温泉プランが提供されています。
こちらの強みはなんといっても岐阜駅前から出ている無料シャトルバスです。
駅とホテルを無料バスで移動できるので助かりますね。

岐阜城の城下町、河原町とはどんなところ?通りをご紹介します

長良川河畔の岐阜城の下にはかつての城下町、川原町がありますが、
ここは以前は上流から流れてきた材木をためておく港町の役割を果たしていたため、
城下町も川沿いに発展していました。

昔からの建物もそのまま放置されていましたが、2000年以降に整備され始め、
いまでは古い町並みを楽しみながら散策できる観光スポットと認識されるほどになりました。
電柱や電線の地中化も行われましたので、景観を遮るものもなく写真撮影のスポットとしても
利用しやすいエリアになったのではないでしょうか。

川原町に並ぶ建物には、鵜飼いの観覧船待合所や土産物売り場、
鮎専門店、明治時代の土蔵を移築したレストラン、水琴窟などがあり、
この川原町にある日本家屋のうち11軒は、市の都市景観重要建築物に指定されていますので、
散策の際には注目していただきたいところです。

この他にも着物レンタル屋さんや伝統工芸品を扱ったショップ、モーニングがおいしいパン屋さんなど
様々なショップが立ち並んでいますので、散策エリアとしては見ごたえ十分だと思います。

まとめ

岐阜城や岐阜公園で信長や道三時代の歴史を感じたあとは、長良川温泉の温泉宿でおいしい食事と鉄泉を楽しみ、
かつての面影を残す川原町を散策してつかのまのタイムスリップをしてみてはいかがでしょうか?

今回紹介した以外にも温泉宿はたくさんありますし、川原町の見どころも紹介しきれていないので
またいつかご紹介できたらと思っています。

岐阜城へのアクセス方法~天守閣に向かうロープウェイや登山道~

快晴の山

金華山、岐阜城に来たら、天守閣まで登っていって
かつて織田信長やあの明智光秀も見ただろう岐阜の景色を
その当時から残っている、岐阜市内で一番高いところから眺めたくなるのは私だけではないですよね?

岐阜の街並みと長良川、鵜飼いの様子を天守閣から眺めて
歴史に思いをはせて、
当時の街並みとはまた違った趣の、いまの岐阜をぜひ感じてみてください。

天気のいい日はもちろんのこと、雨上がりなんて木々が濡れてとてもきれいです。
初夏の緑が濃くなってくるころは雨上がりがおススメですよ。

そんな岐阜城の天守閣までの道のりを解説したいと思います。

岐阜城の天守閣にアクセスする方法はたくさんあるが何がベスト?

岐阜城の天守閣に行くまでの方法は、
岐阜公園から登山道で自力で登る方法と
ロープウェイを利用して数分で頂上駅までたどり着き、そこから少し坂を上って向かう方法とあります。

もしあなたがスポーツマンだったら、
トレーニングも兼ねて登山道を利用するのもいいでしょう。

もし気の置けない友人たちと散策しながら登りたいのなら、
割となだらかな登山道を選んで登るといいでしょう。

ですが、
もしゆっくり登っている時間はなかったり、
体力のない高齢者やちいさなお子様と一緒の場合など、
登山道を登っていくのには難しい状況だったのなら、
是非ロープウェイを利用してみてください。
岐阜公園内の駅から岐阜城近くにある山頂の駅まで、乗っている時間がたったの3分で到着するので
とっても便利ですね。

いろんな手段があり、時と場合によってどの方法で登るかが選べるのは
利用者にとってありがたいですよね。
是非その時にあった方法を選んで登ってみてください。

岐阜城のアクセス方法 ロープウェイで岐阜城に向かうには

先ほども述べましたが、
ゆっくり登っている時間がない場合や
体力のない小さな子供や高齢者を連れていたり、
足が不自由な方と一緒だった場合には、
是非利用してみてほしいロープウェイの利用方法ですが、

岐阜公園内にあるロープウェイの駅から
大人なら片道630円(往復1,100円)で岐阜城近くの山頂付近にある駅まで向かうことができます。

ロープウェイに乗っている時間は約3分と、とても短時間ですが、
山肌に沿って登る間に歴史的な発掘現場などが見られたりと
歴史をしっかりと感じられる景色を見ることができるので
遠くなっていく街の景色を眺めたりするのもいいですが
ロープウェイに乗らないと見られない山側の発掘現場を発見できることも
覚えていてくれるとうれしいです。

ロープウェイの駅にある改札口とホームの間にはちょっとした階段もありますので、
もし足の不自由な方が一緒なら駅の係員が対応してくれるそうです。
足の不自由な方でも安心して利用することができますので、
遠慮なく係員に相談してみてくださいね。

岐阜城を登山道から制覇する?あなたにおススメの登山道とは?

日ごろの運動不足を解消するためや
友人と話をしながら散策して岐阜城を目指す方、
トレーニングの一環として登る方、
登山道を行く人はさまざまですが、
岐阜城のある金華山の登山道は複数あり、
それぞれに適した登山道が選べる山なのです。

私の友人はトレーニングの一環として、
毎週末になると駐車場からランニングで「馬の背登山道」を利用しているそうです。
彼曰く、登りで駐車場から頂上までは15分で到着できる、と言っていました。
普通に歩いて登ったら、馬の背では頂上まで約40分かかるといわれています。
40分の平地の散歩ならさほど体力も消耗しない程度かと思いますが、
常に登り道の登山道ですから、40分間ずっと負荷がかかった状態での登山になります。
その日の自分の体調をよく考えて利用してみてくださいね。

日ごろあまり運動されていない方や
友人たちと話をしながらゆっくり登りたい方向けの登山道は、「めい想の小径」です。←追記あり
こちらは先ほどの負荷の高い「馬の背」の距離が全長1.1kmに対して
「めい想の小径」は全長2.3kmとほぼ倍の距離になっています。
距離は長いですが、その分アップダウンはかなり少なくなっており、
所要時間も頂上までおよそ60分と言われています。
【追記】
市のHPに初心者向けと明記されていた「めい想の小径」ですが、
実際は急登箇所がいくつかあり、散歩気分で使う登山道ではないので
初心者にはおススメできないルートです。
初心者の方には「七曲り」を今はおススメしています。
低い山だからと軽く考えず、足に合ったスニーカーを履いていくなど
対策をして向かっていただきたいと思います。

紹介した二つの登山道のほかにもさまざまな登山道がありますので、
いろんな道で登ってみてすべての登山道を制覇してみるのも面白そうですね。

まとめ

このように、金華山の山頂にある岐阜城まで登っていく方法はいくつかありますが、
ご自分の体調や時間の制約、その日の天候などその日の状況に合わせて
この記事を参考にしていただいてご自身で都合のいい方法を選んでいただき、
頂上まで登っていただくことができれば幸いです。

そして、登る方法も様々ですが、それぞれにいいところもありますので
いろんな方法で登って楽しんでいただければと思います。

岐阜城で駐車場は無料?有料駐車場の場所は?バイクの駐輪場もある?

車

紅葉の季節や桜の季節、行楽シーズンには混みあうだろう観光地の岐阜城ですが、
岐阜城のある金華山の麓には十分な広さのある岐阜公園や、歴史博物館もあり、
周辺には長良川の鵜飼い乗り場もあったりと
真冬以外ならいつ来ても何かしら見ごろのある観光地です

公共交通機関で向かう方法もありますが、自家用車で来る人も多い場所なので
行く前にぜひ駐車場は確認しておくべきでしょう
どんな駐車場があるのか、また車以外の手段でも安心して行けるのか、確認してみました

岐阜城の駐車場で無料で使える場所はここだ!混雑状況は?

岐阜城は金華山の頂上にありますが、車で城の真下まで行くことはできません。
ドライブコースで登ることはできますがそこから徒歩で登らなければ
岐阜城に到着することはできないんです。

ですが、金華山を上る方法は徒歩以外にももちろんあります。
ロープウェイを使えば数分で城近くまで行くことができますから
それならドライブコースで登らなくても、金華山のふもとに車を停めてロープウェイで頂上まで上れば楽ちんですよね。

さて、ロープウェイを使うときに便利な駐車場とはどこでしょうか。
金華山のふもとにある駐車場といえば、市営駐車場が3つあります。
金華山のふもとにある岐阜公園近くにあるものはそのうち2つで、
「市営岐阜公園堤外駐車場第一」と「市営岐阜公園堤外駐車場第二」がそれです。
利用料金は両方とも一回310円で、営業時間内なら何時間停めても一律料金となります。

両方とも有料の駐車場ですが、全くの無料駐車場も実はあるんです。
前記の2か所より若干遠くなりますが、ロープウェイ乗り場から歩いて8分ほどの場所に
「市営岐阜公園鏡岩緑地駐車場」という、長良川河川敷に近い場所に
無料駐車場という割にはきちんと舗装された、出入り口にバーも設置されている駐車場が
無料で利用できるのです。
以前は舗装されていない駐車場だったのですが、しっかり整備されて利用しやすい駐車場になりました。

岐阜城近くの駐車場は有料しかない?有料駐車場を無料で使う方法とは?

前記した、岐阜公園近くの駐車場、
「市営岐阜公園堤外駐車場第一」と「市営岐阜公園堤外駐車場第二」は
一回310円の利用料金がかかる、とお伝えしましたが、
実はこの駐車場を無料で利用することもできるのです。

どちらの駐車場も、実は入庫から60分までは無料で、それ以上からは有料となり
利用料金310円を支払うことになるのです。

ですからもし、短時間利用でよければこの2か所の駐車場を利用し、
60分以内に出庫できれば駐車料金は一切かからないのです。

短時間利用の場合はこちらの駐車場のほうが近くて便利かもしれませんが、
どうせならいろいろ見て回りたい、ゆっくりしたいという方には
やはり鏡岩緑地駐車場は無料ですので、おすすめです。

無料にこだわらない場合や、
もしくは足の悪い方や小さいお子様と一緒で
あまり歩くことができない場合は、
有料の堤外駐車場を利用することをお勧めします。

第一駐車場は岐阜公園内まで徒歩2分ですし、
第二駐車場も徒歩4分で公園内に行くことができます。
ただ、どちらの場合も停める場所によっては
岐阜公園まで行くのに歩道橋や階段を上らなければならなくなることもあるので、
歩道橋の階段が難しい方には、第一駐車場の2階に停めることをおすすめします。
第一駐車場の2階ならそのまま地上の道路に出られますので、
横断歩道を渡ったら岐阜公園は目の前です。

岐阜城にバイクを停められる駐輪場はあるのか?ツーリングの目的地に

岐阜城に観光に来るなら、私なら車か公共交通機関を利用しますが、
春や秋の行楽シーズンになると、バイクでツーリングがてら
観光に来る人もいるようですね。

ただ、駐輪場があることはあまり知られていないようで、
実際バイクで来る人は多くはないようですので、実は穴場なのでしょうか。

実は、バイクの駐輪場は岐阜公園の敷地内にあって、
しかも有料ではなく無料で停められる駐輪場なのです。

それは、「岐阜公園二輪車駐車場」と言われる場所で、
金華山トンネルの出入り口付近にある、歩道橋のすぐ脇に
公園内に入っていく道路があるのですが、
そこをまっすぐ入っていくと、その先にある右カーブを曲がらないあたりにある
タクシー乗り場のすぐ脇にあるのです。
実はロープウェイ乗り場も近くて、岐阜城に向かうには便利のいい場所にある駐輪場です。

ツーリングで岐阜城に向かう人にはぜひ知っていてほしい情報ですね。

さいごに

岐阜公園周辺の市営駐車場と無料駐輪場情報でした。
天気のいい週末などは混みあいますので、
ゆっくり散策したい方は午前中からの利用をおすすめします。
第一は143台、第二も143台、緑地は279台と割と多めな気もしますが、
日曜の午後にはすでに満車、ということも実際ありますので。

ちなみに、市営駐車場の利用時間は、
朝8:30~夜21:00で
夜間ライトアップの場合は延長もあるそうです。