大河ドラマ「麒麟がくる」の舞台である岐阜へ

ソフトクリーム

2020年大河ドラマ「麒麟がくる」の舞台である岐阜は、
2020年から2021年にかけて様々なイベントを催しているようです。
たくさんある催しの、その中でも、
新幹線でスマートEXを利用して関係施設に来ると
割引サービスを受けられる特典
がつくそうです。

今日はその割引サービスが受けられる特典について調べてみました。

新幹線で岐阜に遊びに来る、そしてスマートEXを利用できる、
そんな人にはぜひ、スマートEXを利用して、岐阜まで遊びに来てください。

スマートEXで割引を受けるために必要な利用条件は?

スマートEXで割引を受ける特典の名前は、
「EX☆ぎふ戦国特典」といい、その特典を利用するためには利用条件があります。

その利用条件もいくつかあるので、順に説明していきますね。

まず、対象になるお客様は、
名古屋駅、岐阜羽島駅、米原駅のいずれかの駅着の
スマートEXの商品を利用された方、となっています。

それってどういうことか、というと、
スマートEXを使って、この3つの駅に到着した人、ということですね。

そして、それを何で判断するか、というと、
新幹線を交通系ICカードで利用された場合に、
入場時に新幹線自動改札機から出てくる「EXご利用票(座席のご案内)」、
またはきっぷで利用する場合には指定席券売機などできっぷの受け取りの時に
発券された「ご利用票 兼 領収書」を提示することで、
特典が利用できる、ということです。

新幹線の乗車きっぷ(指定席券も同じ)自体では
この割引特典を利用することはできません
ので、
上記ご利用票を忘れずに受け取って、なくさずに持っていてくださいね。

新幹線に乗って特典を利用できる「EX☆ぎふ戦国特典」が使える施設は?

スマートEXを利用することで受けられる特典で
お得に回れる施設って、
具体的にどこで使えてどれだけお得になるのでしょう。

大河ドラマ関連の施設である、
麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館や、
麒麟がくる ぎふ恵那 大河ドラマ館、
そして、
麒麟がくる ぎふ可児 大河ドラマ館をはじめ、
岐阜県内の23施設で利用できるようです。

詳しくはスマートEXのサイトで紹介されていますが、
こちらでも主な施設の内容を紹介したいと思います。

まずは、岐阜城のある金華山の麓、岐阜公園内にある歴史博物館内には、
麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館 が開催されています。

こちらでの特典は入館料の割引で、
大人(高校生以上)は600円→480円
小中学生は300円→240円です。

そして、金華山山頂の岐阜城への入場料も割引になります。
大人(16歳以上)200円→160円
小人(4歳以上16歳未満)100円→80円です。

岐阜城の下の岐阜公園から橋を渡って川の対岸へ行くと、
長良川うかいミュージアムがありますが、
そちらの入館料もこの特典で割引になりますよ。

大人(15歳以上中学生を除く)500円→450円
小人(4歳以上15歳未満中学生含む)250円→230円
小学生以下はスマートEX会員の同伴限定だそうです。

割引は入場料だけではありません。
岐阜駅併設の施設内にある、岐阜のお土産が買える店「The Gifts Shop」では、
お会計が5%OFFになりますので、お土産は是非こちらで探してみてはどうでしょう。

岐阜市内以外では、奥の細道むすびの地記念館の入館料が半額(300円→150円)になりますが、
こちらの施設には、明智光秀にちなんだ土産物や特産品の販売コーナーがあり、
光秀の出生地とされている山城の名前を冠した日本酒や、
光秀の家紋が刻まれている焼き物などを購入できます。

これ以外にも、恵那市にある大正村でソフトクリームが1割引きになったり
恵那峡遊覧船の乗船料が1割引きで乗れたり

中山道広重美術館の入館料が100円引きなど、
岐阜市外でもこの特典が使える施設はまだまだたくさんあるんです。
土岐市では宿泊料金が500円引きになる施設もあるので、
是非利用してみてくださいね。

新幹線に乗って特典を利用できる「EX☆ぎふ戦国特典」に期限はあるの?

さて、そんな特典も、いつまででも使えるわけではないのです。
利用できる期間は限定されており、
特典の対象期間は
2020年1月11日(土)~2020年12月31日(木)
2020年末まで、となっています。

大河ドラマも2020年の作品ですから2021年には利用できなくなるということですね。

先ほど紹介した施設自体はいつでも入館できますが、
「麒麟がくる」専用特別展や販売エリアがあったりと
この期間だけ特別に行われている催事もありますので
是非、この期間中に岐阜県内を回ってみてほしいと思います

まとめ

これらの施設は、明智光秀や斎藤道三、織田信長などの戦国武将ゆかりの観光施設や、
岐阜県内の人気観光施設です。

大河ドラマを記念して特別展示がある場合は
それ自体も期間限定となりますので、
興味がある人は是非この機会に訪れてみてはいかがでしょうか。

そして、上記の情報は2020年1月現在の情報ですので、
特典内容や料金など、施設の都合により変更となる場合もあります。
訪れる際は各施設のHPをご覧になって確認してみてくださいね。

岐阜城周辺観光地で買えるお土産や御朱印をもらえる場所の情報

紙袋

金華山の山頂にある岐阜城に遊びにきたのなら、せっかくですから
どこにでもあるお菓子などではなく、
岐阜にちなんだおみやげ物をゲットして持ち帰っていただきたいと思っています。

でも、岐阜にはどんなものがあるのかをよく知らなかったら、
何が岐阜にちなんだお土産なのかわからないでしょう。
ですから、どんなものがお土産としておススメか、
岐阜らしいものをいくつか紹介させていただきます。

家に戻ってからもこれらを味わったり眺めたりすることで、
岐阜の旅を思い出していただけたら幸いです。

岐阜城周辺で買える岐阜のお土産

私の一番のおすすめは、「登り鮎」です。
いわゆる「鮎菓子」で、カステラ生地に求肥(半透明な餅状の餡)を包んだお菓子で、
奈川川の清流を流れる若鮎をかたどったものだそうです。
鮎菓子は多くの店が販売していますが、
老舗の「御菓子司 玉井屋本舗本店」にある「登り鮎」は、
宮内庁御買上品の一つで、全国菓子大博覧会で有功大賞を受賞した逸品なのです。
また、登り鮎以外にも伝統的な味を楽しめる和菓子が並んでおり、
明智光秀の娘、細川ガラシャを思い創作したカステラのように、
歴史好きにはたまらないお菓子も販売されていますよ。

他には、岐阜城からすこし駅に戻ったあたりに、行列ができる名店があり、
そちらでは本わらび粉を使用した本わらび餅が有名です。
弾力があるのに口当たりはソフトで、深煎りきな粉がまぶされていて
香ばしくて甘さも上品でとてもおいしいわらび餅です。
土日や祝日などは夕方には売り切れている場合もありますので
早めに立ち寄るのがおススメです。

岐阜城といえば織田信長。
その信長にちなんだお土産が、「起き上がり最中」です。
この最中は織田信長が残した言葉に由来する銘菓として知られており、
岐阜城を幾度もの制圧戦で、ようやく攻め立てることができたとき、
「我正に起き上り最中(さいちゅう)なり」と
信長が発した言葉から作られたお菓子だそうです。
何度も攻め立てて成功させた制圧戦と、何度でも起き上がるだるまの形のお菓子をかけた
縁起物のお菓子なのです。
中の餡にもこだわっており、ずっしり食べ応えのある、お茶うけにちょうどいいお土産です。

岐阜にちなんだ変わったお土産を発見「金華山岐阜城トランプ」とは?

金華山岐阜城トランプというお土産はご存じでしょうか?
私も最近まで知りませんでしたが、
金華山山頂のロープウェイ駅近くにあるお土産物屋に売られているそうなんです。

そのトランプが普通のトランプとどう違うか?ですが、
歴史が好きな人なら興味がわくアイテムでしょう。
まず、裏面のデザインは、織田信長時代の岐阜城をイメージした絵が描かれており、
数字のカードの表面は通常通りの柄なのですが、
絵柄カードが普通のカードは洋風のキングやクイーン、ジャックですが
この岐阜城トランプでは、すべて岐阜城にちなんだ武将や姫たちが描かれているのです。

ジャックには、信長の重臣であった丹羽長秀や柴田勝家、前田利家や池田恒興が、
クイーンには信長の妹・市やその娘たちの茶々、初、江が描かれています。
そして、キングにはもちろん信長と、その義理の父である斎藤道三、妹の市の夫である浅井長政、
さらに秀吉が羽柴秀吉として描かれているのです。
歴史好きにはたまらないラインナップではないでしょうか。
山頂駅に行ったら、ぜひ土産物屋をのぞいてこのトランプを確認してみてはいかがでしょうか。

岐阜城周辺で手に入れられる御朱印は?

さて、岐阜に来たお土産になるものといえば、お菓子以外にもいろいろありますが、
今度岐阜に行く際にはぜひ御朱印をいただきに行ってみてはどうでしょうか?

岐阜市内には、御朱印をいただける神社がいくつかありますので、それをご紹介したいと思います。

まず、一番有名なのは金神社(こがねじんじゃ)の御朱印です。
毎月最終金曜日に、社名を金色で書いてくれるプレミアムフライデー企画の御朱印がいただけます。
毎回多くの参拝者が訪れますので、並ぶこと必至です。

そして、伊奈波神社、橿森(かしもり)神社は前述の金神社と合わせて親子関係があり、
家族の幸せを願って三社をめぐると満願成就する、といわれています。
それぞれが市内にありますので、ぜひ1日で回って三種類の御朱印をいただいてみてください。

まとめ

このように、岐阜ならではのお土産はたくさんあります。
おいしいお菓子から遊べるおもちゃ、記念になる御朱印など
タイプの違ったものを紹介してみましたが、いかがでしょうか。
2020年には明智光秀を主人公にした連続ドラマも放映されていますので
歴史を体感しにくるのにもいい場所だと思います。

2021年3月ごろまでは岐阜公園内歴史博物館にて
明智光秀絡みの特別展も催されているそうで、
無料駐車場からシャトルバスが出ています。
天気のいい休日には混みあっているようですが、
無料バスが利用できる間に是非多くの人に遊びに来ていただきたいと思っています。
このブログを参考にしてきていただけたら幸いです。

岐阜城周辺観光地とは?鵜飼い、河原町、神社仏閣など

浴衣とうちわ

岐阜市の観光地といったら、金華山山頂にある岐阜城と答える人は多いでしょう。
しかし、それ以外に何があるかよく知らないまま
岐阜まで来ている人もまた多いのではないでしょうか。

岐阜城に観光に来たのなら、岐阜城を見てそれだけで帰ってしまうのはもったいないくらい
岐阜城周辺にも観光してほしい場所があるのです。

今日はそんな岐阜城以外の周辺の観光について解説したいと思います。

岐阜城周辺にある観光地「岐阜の鵜飼い」

まず、岐阜城から歩いて行ける観光地としては、真っ先に思い浮かぶのは鵜飼いではないでしょうか。
よく知られているとは思っていますが、そんな私も
実際に鵜飼いを体験したのは社会人になってからでした。
私のように、「鵜飼い」とは何か、何となく知っていても
実際に見に来たことがない人は多いでしょうね。

ここ長良川で行われている「長良川の鵜飼」は、1300年も続いている伝統行事で、
鵜を飼っている鵜匠さんは代々一家のみで受け継いでいく仕事で、
彼らは国家公務員扱いなのだそうですよ。
その鵜飼いを見物するには、鵜飼観覧船乗り場から有料の船に乗って見物するのが一般的です。
観覧船に乗船すれば鵜飼いをすぐ近くで見ることができたり、
鵜匠さんの解説も鵜を近くで見ながら聞くことができたりするので
鵜飼についてよく知らない場合には鵜飼観覧船に乗船して見物するのがおススメです。
長良川の川岸にある観光ホテルが弁当付きで鵜飼観覧船を出している場合もありますが、
どちらも鵜飼いを近くで見られますので、お好みのほうをお選びください。

ただ、鵜飼観覧船に乗船しなくても、長良川の川岸から見物しても
乗船して見物するよりはちょっと離れていますが鵜飼いの雰囲気を味わうことができますし、
川沿いに建っている観光ホテルの客室からも、
明るいたいまつを燃やしながら川を下っていく鵜飼い船を見下ろすことができますので
船から見るものとはまた違った鵜飼いを楽しめるのではないでしょうか。

鵜飼が終了する際には花火があがることもありますから、それも鵜飼いの際のお楽しみとなっています。

長良川の鵜飼いは、例年5月11日から10月15日までの開催となっておりますが、
川が増水していた場合など、急に中止になる場合もありますのでご注意ください。

岐阜城周辺にある観光地「河原町」

岐阜城を下って岐阜公園を通り、道路の向かい側で川沿いの観光ホテル街に向かっていくと
レトロな街並みが続く「河原町」があります。
前述の鵜飼観覧船乗り場から西に続いている古い街並みがそれです。

ここは昔、長良川の水運を利用した川港として栄えていた町で、
その時代の名残で趣のある格子戸の連なった古い建物が並んでいるのです。

ただ古い家が残っているだけではなく、そこに残された古い日本家屋を利用して
雰囲気のいいカフェができていたり、レトロな和菓子店があったりと
散策するのにちょうどいい距離感の通りとなっているのです。

昔ながらのお土産物屋や水うちわの店、番傘のお店や浴衣を着て周辺を散策できるショップも
ありますので、レトロな雰囲気を味わうのに十分なお店が並んでいます。

最近でも新たに岐阜市内で有名なパン屋の新店ができていたり、
スイーツ店も出店したと聞いています。
このようにどんどん新店がオープンしていて見どころがたくさん増えてきました。
おしゃれなお店も増えていますので、私もこれから現地で確認してきたいと思います。

岐阜城周辺にある観光地「護国神社」と「正法寺 大仏殿」

岐阜城を下った岐阜公園内の、長良川がある方へと向かった先にある神社が
「岐阜護国神社」です。
入り口の鳥居付近には明治大帝聖像があり、
戊辰戦争から第二次世界大戦に至るまでの、このあたり(岐阜・中濃・東濃各地区)出身の
英霊を祀るために建てられた神社です。

立派な本殿では神前結婚式が執り行われることも多く、
荘厳な雰囲気で多くの木々に囲まれているので、前撮りに訪れるカップルも多いそう。
春にはきれいな桜も見ることができます。

岐阜護国神社でも御朱印を受け取ることができますので、
用意してもらっている間に近くを散策するのもいいですね。

岐阜公園からはすこし離れるのですが、
公園から南に下ったところには「正法寺」があり、
そこには建物の中に、16mあまりの大きな仏像がいらっしゃいます。
その大仏殿に入るには拝観料「200円」が必要ですが、
この大仏は、他でよく見る金属製の大仏ではなく、
木造で木組みをして仏像を作ってあるそうです。
もしかして木造って珍しいのでしょうか?
大仏には詳しくなくて…すみません。

まとめ

このように、岐阜城近くには岐阜城に負けず劣らず観光スポットとなりえる場所が
いくつもあるのです。
岐阜市民でも知らなかったり、行ったことのない人も多いようですが、
調べてみると意外と見どころ満載の、歴史のある場所だったので
少しでも多くの人にこれらの魅力が伝わるといいと思っています。
興味がわきましたら是非一度足を運んでみてくださいね。

岐阜城岐阜公園にある子供におススメちびっこ広場や桜の名所について

家族で桜

金華山にある岐阜城に行く場合、お城を見るだけが岐阜城にいく楽しみだと思っていませんか?
今回は、岐阜城のお城に関してや歴史にまつわるスポットではない、
ちょっと違った岐阜城周辺の楽しみ方、利用の仕方を探してみたいと思います。

岐阜城にある岐阜公園ではちびっこ広場がにぎわっている?

金華山の山頂にある岐阜城に観光するときには、
必ずといっていいほど岐阜公園を通って向かう人がほとんどだと思いますが、
そんな人が意外と気づいていない場所があるんです。
岐阜公園の長良川寄りの場所に、子供向けのスポットが数年前にできていたのですがご存じでしょうか?

その名も「ちびっこ天下広場」というスポットが、岐阜公園内に2018年3月にオープンしました。
金華山の自然に囲まれた場所にあって、「天下広場」と名付けたように、
古民家をイメージしたかやぶき屋根の滑り台や砦をイメージした物見やぐらなど
信長が活躍していた頃、戦国時代をイメージする遊具が設置されています。

そんな信長の時代をイメージしたちびっこ天下広場は、
幼児用エリアと児童用エリアと、対象年齢別の2つのゾーンに分かれていて、
それぞれ年齢に合わせた遊具が設置されているのです。
幼児用エリアにはクッションマットやダブル滑り台の幼児遊具、
児童エリアには全長約14メートルのロングスライダーや
ぐるぐる3回転するうずまきスライダーなどがあり、
幼児用は対象年齢3~6歳ほど、児童用は6~12歳を対象にしています。

狭い公園だと、弟や妹が対象の遊具しかなかったり、
逆に高学年向けの遊具ばかりで、幼い子供たちが安心して遊べる場所がなかったりして
兄弟みんなで遊ぶことも難しいでしょうが、
ここなら3歳から12歳までが対象ですので
家族で遊びに行ってもみんなが楽しめそうですよね。

幼児用エリアには、小さな子供が転んでもいたくない人工芝マットが敷かれていたり、
木々も近くにあって木陰ができて真夏でも涼しそうな感じです。
一方、児童用エリアには木陰がなさそうなので、
お弁当持参でお出かけするならポップアップテントなど、日陰にできるグッズも
もっていったほうがよさそうですね。

岐阜城にある岐阜公園では池を散策

岐阜城のある金華山のふもとには岐阜公園が広がっていますが
その岐阜公園には岐阜護国神社や日中友好庭園が隣接しており、
整備された公園とはちょっと違った風情を楽しむことができます。

注目すべきは「池」で、
岐阜護国神社と日中友好庭園の間には、「御手洗池(みたらしいけ)」があり、
その池には歴史にまつわる言い伝えがあったり、
この池にまつわる話に関係してかっぱ祭りというお祭りが護国神社で行われたりもします。
その言い伝えの内容がどんなものか、については池のほとりに説明書きがありますので
是非ご自分で確認してみてくださいね。

御手洗池の他にも見どころがもちろんあり、
日中友好庭園には友好都市である中国、杭州市の名所である西湖を模した池が造られており、
その池のほとりでは春には桜が咲き、秋には紅葉が楽しめます。
そして、敷地内からは月と岐阜城や桜とのコラボの写真が撮影できるスポットになります。
天気のいい、月がきれいな桜の季節には、多くのカメラマンが訪れている場所です。
私個人的には、この池に映った桜と月がお気に入りです。
以前、池のほとりで花見をしていたら多くのカメラマンが月と岐阜城を撮影しようと
待ち構えていました。
桜の時期はちょっと肌寒いのですが、多くの人でにぎわっていましたよ。

岐阜城にある岐阜公園周辺で桜を楽しむには?

堤外第二駐車場の目の前で、ちびっこ天下広場のすぐ脇にある
日中友好庭園でも前述のように桜が楽しめますが、
岐阜城周辺には、桜の季節になったらもう一か所訪れてみてほしいところがあります。

そこは、飛騨美濃さくら33選にも選ばれた、長良川堤の鵜飼桜です。
鵜飼桜とは、樹齢百年といわれる江戸彼岸(エドヒガン)のことで、
幹の周りは約2.5m、樹高約8mの早咲きの桜です。
これは岐阜護国神社境内にあって、鵜飼桜の名前の由来は
昔、長良川鵜飼で獲れる鮎の漁獲量の予想を桜の花の数を目安にしたことから、だといわれています。
護国神社境内だけではなく、長良川の堤にも
ソメイヨシノを中心とした桜並木が約1kmほど続いていて
桜の時期になると夜間ライトアップや出店もあり、
シーズン中には花見客でにぎわう場所です。
駐車場に車を停めて、徒歩で桜を楽しみながら散策するにはもってこいのスポットですよ。

まとめ

頂上に岐阜城がそびえる金華山の麓には、桜や池など、このように見どころがたくさんあり、
家族でゆっくり遊べる場所もあります。
すべてを回るのにも簡単には回りきれる広さではありませんので、
季節を替えて何度も散策しにきていただきたいです。
岐阜公園と金華山は、小さなお子さんからお年寄りまで
年齢層さまざまな人に来て楽しんでもらいたいスポットです。

岐阜城の周辺にあるおススメランチやカフェなどのグルメ情報

coffee

岐阜城に観光にきた方はもちろんのこと、近くにお住いの人にも
ぜひ立ち寄っていただきたい私のおすすめのお店が岐阜城の近くにはあるんです。

私も行きつけの店なんですが、とってもおいしくて居心地のいい店ばかりなので、
是非紹介させてください。

ランチでの利用や、散策後にゆっくりするのにばっちりなカフェとして、
ちょっとした小腹を満たすのにもいいお店をピックアップいたしました。
岐阜ならではの味もありますので、近くまで来た際にはぜひ立ち寄ってみてくださいね。

岐阜城周辺ランチのおすすめは?

岐阜城に遊びに来たらついでに寄ってみてほしいランチのお店は、
「Natural Cafe And Gallery 蔵」 です。
古い蔵をアジアンテイストに改装したカフェになっていて、駐車場もある人気店です。
ランチもカレーランチやハンバーグプレート、オムライスなど
6種類ほどから選べるランチで
15時までランチタイムなので少し遅くなってもランチがいただけます。
ランチにはドリンクがついていますが、プラス300円でデザート付きにもできます。
1階にはリクガメの「いわお」くんもいて、ちょっと不思議なお店です。

岐阜城近くにある河原町は日本家屋が軒を連ねており、
かつて長良川の川港として栄えた町ですが、
その中にあるひときわ趣の深い、料亭風な建物があるのですが、
そこが評判もいい 「文化屋」 という創作懐石料理のお店です。
岐阜バスの長良橋停留所から徒歩5分なので岐阜城からも歩いて行ける距離にあります。
メニューは月替わりで、昼夜ともに3000円(税別)のコースのみですが
メインは肉、魚など4種類ほどから選べて食後のコーヒー紅茶もいただけます。
川沿いなので、窓際の席ならもちろん長良川を眺めることもできます。
メニューは前もってHPにUPされますので、行く前に確認してみてもいいですね。

岐阜城周辺にあるカフェはどんなところ?

私の一番のおすすめは、岐阜城対岸にある 「茶房 欧亜」 です。
こちらは旧堤防沿いにあるすてきな洋館で、調度品もこだわりをもってそろえられており
茶器にまつわるお話や飾られている絵画、使われているガラス食器などについてのお話を
店主からうかがうこともできます。
コーヒーも紅茶も店主のこだわりがつまっていて、どちらもとてもおいしくいただけますが、
私のお気に入りはケーキセットです。
店主手作りの素朴なケーキと紅茶かコーヒーのセットで1000円です。
落ち着いた店内ですので、静かに読書をするために利用されている方もいるようです。

もう一つ、岐阜城から対岸に渡り、すこし下流に降りたあたりにある、花屋とカフェが併設されている
h.u.g-flower & GREEN GREEN もおススメです。
マツコの某番組でチーズテリーヌを紹介されたお店の本店になります。
いまはテリーヌで忙しいようで、カフェはお休みされています。
また再開されたら是非行ってみてほしいお店です。
カフェの店内から窓越しに花屋を眺めるのが私は大好きでした。
カフェメニューもどれもおいしく、よくランチを食べて花を買って帰っていました。
いまは花屋の店内でテリーヌを買うこともできるそうですよ。

岐阜城周辺のおすすめグルメ

岐阜城から少し南に行ったところにある伊奈波神社の参道が私のおすすめのお店がある場所です。
いわゆる天然もの、一本釣りと呼ばれる一丁焼きのたい焼きが食べられるお店、薄皮たいやき 福丸 です。
丁寧に炊き上げた粒あんを包んで焼かれるたい焼きは薄皮でおいしく、
季節の餡も年に数回登場しますので、そのタイミングで出会えたらラッキーです。
そして、夏にはかき氷も登場するのですが、餡と同様店主が自ら作られるシロップで食べられるかき氷で
ファンも多く、夏期の土日は長蛇の行列ができるほどのお店です。
かき氷を食べるなら11時の営業開始がおススメですよ。
ちなみに私は桃のかき氷が大好きです。

岐阜ならではのお菓子をいただきたいなら、おススメはホテル十八楼の向かいにある、玉井屋本舗 です。
お味噌を使ったカステラや、鮎をかたどった鮎菓子も販売されています。
岐阜のおいしい水を使って作られた岐阜ういろがおいしい 鵜飼茶屋 しゃぐ もおススメですが、
こちらは長良橋のすぐ下にありますので、玉井屋本舗もしゃぐも岐阜城から歩いていくことができるお店です。
お土産にもぴったりですので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。どれも私の大好きなお店ばかりです。
私が岐阜に来てから10年ほどで発掘したお店ばかりですが、
どこも店主の人柄がよく、岐阜に引っ越してよかったと思える理由の一つです。
いい店に巡り合えましたが、岐阜にはまだまだ私の知らない店がたくさんありますので
今後もどんどん発掘していきたいと思っています。

そして、またこのように皆さんにお教えできる機会があるとうれしいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
そして、ぜひ足を運んでみてください。
あなたにも気に入っていただけると幸いです。

岐阜城にあるリス村への行き方やその営業時間と入場料について

リス

動物と触れ合うとほっこりして優しくなれる、そんな気がする私ですが、
動物園や水族館のように大きな施設ではないけれど、
それでもかわいい動物と触れ合うことができる場所、そんなリス村に行ってみませんか?

リスと年中触れ合うことができるリス村が、岐阜城のある金華山にあるのです。
金華山リス村にいるリスたちは、長い年月をかけて調教したリスたちなので、
人懐こく手の上に乗ってきて子供でも安心してリスと触れ合える場所なのです。

しっかり人慣れしたリスと安心して触れ合える、
金華山リス村への行き方や英城時間などを、詳しく調べてみました。

岐阜城にあるリス村への行き方

たくさんのリスと触れ合えるリス村は岐阜城の近くにあるのですが
岐阜城は金華山の山頂にある城です。
そこまでは一体どうやって行けばよいのでしょうか。

まずはJR岐阜駅から、岐阜城のある金華山ふもとの岐阜公園まで向かい、岐阜公園内にある
ロープウェイ乗り場からロープウェイに乗って頂上まで行きましょう。

ロープウェイ頂上駅を出たすぐ近くにリス村入り口を見つけることができますよ。
金華山リス村はロープウェイを降りて岐阜城へ向かう途中にあるのです。

金華山の頂上駅付近にありますので、ロープウェイで頂上まで向かうのが一番簡単な方法なのですが、
岐阜城へ行くときと同じように、登山道を通って向かうことも可能です。
その際もロープウェイ頂上駅を目指して登っていけばリス村に到着できるでしょう。

歩いて登る場合は、金華山の登山道はいくつかありますが、
急な上り坂が多い馬の背や
ゆったりと登ることのできるめい想の小径と、
登るときの負荷や頂上にたどり着くまでにかかる時間がそれぞれ違います。
ルートが違うのでもちろん見える景色も違いますから、
是非いろんな方法で登ってみてはいかがでしょうか。

岐阜城にあるリス村の営業時間はいつですか?

そんなリス村に行く前に確認しておいてほしいのが、リス村の営業時間です。
リス村に行く手段の一つとしてロープウェイを紹介しましたが、
リス村の営業時間もこのロープウェイの営業時間と関連しています。
たとえロープウェイを利用するつもりがなくても、
ロープウェイが動いていない時間帯にはリス村も開いていませんので
リス村の営業時間を行く前に確認してから向かってくださいね。

さて、そのリス村の営業時間ですが、
開村時間は9時30分で、閉村時間は16時30分になっています。
最終入村時間が閉まる15分前なので、16時15分までには入るように向かいましょう。
ですが、リス村の営業時間中でも、
リスの体調管理のために休憩時間を設けることがあるようです。
リスの休憩時間にはリスと触れ合うことはできませんので、
リス村に滞在する時間も少し長めにしておいたほうがよさそうですね。
その休憩時間についてはリス村前の看板にて告知されているので
入る前に確認しておくといいでしょう。

しっかりとリスを休ませるほどリスの体調管理(?)をしているリス村にですが、
リス村に休日はあるのでしょうか?

金華山リス村は休憩時間は取りますが、定休日は設けておらず、
年中無休でリスト触れ合える村ですので
営業時間だけ確認しておけば、いつ行ってもリスと遊ぶことができるのですね。

岐阜城にあるリス村の入場料はどれくらいかかる?

岐阜城近くにある金華山リス村ですが、入村するには
岐阜城と同じように入場料が必要です。
入村料金というのですが、4歳以上で1人200円かかります。

入村は有料ですが、入村すればリスのえさを無料で配布してもらえます。
さらに、一緒に手袋も貸してもらえますので、リスと直接手に触れることはなく触れ合うことができます。
病原菌などがリスから移る心配もありませんね。
貸してもらった手袋をはめてえさを持っていると、おなかを空かせたリスが強奪しに来るそうですので
えさを受け取ったら近寄ってくるリスに気を付けてくださいね。
特に開園時間あたりはすごい勢いで向かってくるそうですよ。

しっかり管理されている金華山リス村にももちろん決まりがあり、
入村する前にスタッフから注意事項の説明がいくつかありますので、
それらのルールを守ってリス村を楽しんでいただきたいです。

まとめ

かわいいリスと触れ合える金華山リス村ですが、
営業時間中ならいつでも入れますがおススメは午前中です。
午前中ならリスも村が開いたばかりで
来村者からえさを充分もらう前でおなかを空かせていますし、
午後のように遅い時間になっては多くの人の相手をしてリスも疲れてしまっており、
さらにえさをたくさんもらったあとでは、リスもおなかいっぱいで
えさを持っていても近寄って来てくれない場合もあります。
近寄ってきてくれないからといって物を投げたりしないでください。
リスは小さくてかわいい動物ですが、怒らせたり傷つけたりすると
噛みつかれることもあるそうです。
そして土日祝日は長期休暇中は混みあいますので、
リスと触れ合いたいならぜひ午前中を狙ってみてくださいね。

岐阜城へのアクセス、バスの場合や車の場合とレンタサイクル利用法

自転車

2020年にNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の舞台にもなって
気になっていた岐阜城、金華山。
岐阜市内にあることは知っているけれど、
岐阜城まではどうやって行くのかわからない人も多いのではないでしょうか。

岐阜城まで行くなら電車旅がいいよね?じゃあ公共交通機関だったら何が使えるの?
子供もいるし、どうせなら車で行きたい。でも車でいけるような場所なの?
そして車で行けても駐車場ってどれくらいあるの?いつ行っても停められる?
もしかして最寄り駅から歩いても行けたりしない?

岐阜城へ向かう方法としてどんな手段があるのか、調べてみました。

岐阜城へのアクセス方法とは?~バスを利用して向かう場合~

岐阜市内にある観光地の中でも多くの観光客を迎える岐阜城ですが、
残念ですが、電車の駅から簡単に歩いて行けるような場所にはありません。
駅まで行ったはいいけれど、そこからどのように行ったらいいのか
わからない人も多いでしょう。

ですが、岐阜市内はバスが多く走っていますので
ルートとバス停さえ確認できれば意外と簡単に岐阜城までたどり着くことができるのです。

ではどのように向かえばいいのでしょうか。

まず電車でJR岐阜駅まで来たなら、
・北口を出たところにあるバス停12番か13番のりばから
・名鉄岐阜駅まで来たなら4番のりばから
それぞれ岐阜城のある岐阜公園方面のバスが停まるバス停ですので、そこから乗ってください。

岐阜公園までのバスの乗車時間はおよそ15分程度で、
乗車料金は大人1人220円です。

岐阜公園・岐阜城・岐阜市歴史博物館バス停で降りると、
右側(東)に岐阜城(金華山)がそびえ、そのふもとにあるのが岐阜公園です。
そのまますこし歩けば岐阜公園までたどり着けます。

駅まで帰るのに乗るバス停は岐阜公園のすぐ前にありますので、
行きのバスを降りたら公園内を散策する前に
帰りのバス停の場所を確認しておくといいでしょう。

岐阜城へのアクセス方法とは?~車を利用して向かう場合~

岐阜城のある金華山を車で目指すなら、
東海北陸自動車道岐阜各務原I.Cから岐阜方面へ降りて
国道21号線を西に進み、国道156号線を北上、
岩戸トンネル出口で左折し、鵜飼い大橋手前を左折します。
その後、崖の下を通っている道路を進み、
金華山トンネルを出たあたりに岐阜公園駐車場入り口があります。
崖の下の道路は大雨の翌日などは封鎖されていることもありますので、
通る際は注意をしてくださいね。

岐阜公園隣接の駐車場は第一駐車場と第二駐車場がありますが、
いずれも最初の1時間は無料で、それ以降は1時間310円で
営業時間も夜9時までと遅くまで営業しており
駐車台数も合計で300台近く停められます。
ですが、行楽シーズンや天気のいい土日などは昼過ぎには満車になっていることがあります。

もう少し離れたところに無料駐車場の市営岐阜公園鏡岩緑地駐車場がありますが、
駐車場入り口までの順路がすこし複雑で、公園までも少し歩く必要がありますので
小さなお子様連れや足の不自由な方をお連れの場合にはあまりお勧めできません。
そして、その駐車場は河川敷にありますので、
川が増水した場合など、利用するタイミングには注意が必要です。

岐阜城へのアクセス方法~バスも車も利用せずに向かう方法~

岐阜城のある岐阜公園までの電車とバス、そして車で向かう方法を説明してきましたが
どちらもお金がかかるもの。
なんとかして安く済ませることはできないのか?と調べてみました。

岐阜駅から歩いて行ってみる手はどうか?
歩いて行ってもいけないことはありませんが、
どうせ駅まで来たのなら、レンタサイクルを借りてみてはいかがでしょう?

岐阜市内の複数の観光地を回る場合なら、
レンタサイクルを1日借りたほうが安くすむのです。

レンタサイクルは駅や市役所、うかいミュージアムなどにある、
レンタサイクルポートで借りることができ、
観光地をいくつか回って借りたところと別のレンタサイクルポートに
返却することができるので
自分の都合のいい場所で返却することができるのです。

料金もお値打ちで、普通自転車なら1日300円で借りられます。
小学生が利用する場合は保護者が同伴していれば可能ですが
子供用自転車はどのサイクルポートにもあるというわけではありませんので
事前に確認してみてください。

お問い合わせ先は
一般社団法人 岐阜市にぎわいまち公社 058-266-1377
商工観光部 観光コンベンション課 058-265-3984

まとめ

岐阜城のある金華山や岐阜公園は駅からちょっと離れた観光地ですが、
名古屋のような都市部ではないので駐車場もしっかり用意されており、
市内はバスが整備されているので車でなくてもこのように行くことができるのです。
そしてレンタサイクルを利用すれば
バスを何度も乗り継ぐよりお値打ちに岐阜市内を散策することができます。
天気のいい日ならレンタサイクルで川沿いをサイクリング!なんてこともいいですね。

是非、都合にあった行き方を選んでみてくださいね。

岐阜城ロープウェイに近い駐車場やロープウェイの営業時間と割引情報

道路に車

長良川のほとり、標高329メートルの金華山の頂上にある岐阜城には
見晴らしのいい天守閣があり多くの人が景色を見に行く絶景スポットとなっていますが、
その岐阜城に上がるときには徒歩で登るかロープウェイで登るか
どちらに方法を選ぶかは意見が分かれるところです。

お金がかからない自力で登山する方法もありますが、
有料とはいえ乗って数分で頂上までいけるロープウェイは魅力的ですよね。
ロープウェイを利用したいときに都合のいい駐車場やロープウェイの営業時間、
ロープウェイ料金に利用できる割引などを詳しく調べてみましたのでご紹介したいと思います。

岐阜城に上がるロープウェイに近い駐車場はどこを利用したらいい?

春の桜の季節や夏は鵜飼い、秋は紅葉と、季節ごとに多くの利用者がいる岐阜城周辺ですが、
金華山のふもとの岐阜公園付近には利用者のために市営駐車場が完備されています。
有料市営駐車場が2つと無料市営駐車場が1つあるのですが、
コインパーキングに停めるよりお値打ちに駐車できるのでどれもおすすめです。

市営駐車場は3つありますが、ロープウェイを利用することを前提として駐車場を選ぶのだとしたら、
その場合にはもちろん堤外第一駐車場がベストではないでしょうか。
この駐車場は3つの駐車場の中でも岐阜公園の一番近くにあり、
岐阜城に向かうロープウェイの乗り場までも駐車場から数分歩くだけで到着できる近さです。

ロープウェイ乗り場に一番近い堤外第一駐車場は有料ですが、
入庫1時間後から一律310円かかり、営業終了時間まではそのまま駐車できるので
時間に余裕があるなら、岐阜城や岐阜公園をゆっくり散策することも可能ですね。
ただし、紅葉シーズンなどのように、来場者が増えることが予想されるときは混雑しますので
早めに駐車することをおススメします。
岐阜公園に一番近いだけに、春や秋の行楽シーズンには、昼頃には満車となる場合もみられますので、ご注意くださいね。

岐阜城に上がるロープウェイの営業している時間はいつ?

金華山山頂にある岐阜城に、登山のように無理せずに上がるのに便利なロープウェイですが、
基本的には毎時15分間隔(毎時00分、15分、30分、45分発)で運行されています。

ですが、桜の季節や紅葉、鵜飼いシーズンなどのように、利用者が多い時期には
15分間隔から5分短縮されて毎時10分間隔
(毎時00分、10分、20分、30分、40分、50分発)と短くなり、
本数も1時間4本から6本へ増えますので、さほど混んでいると感じることなくスムーズに乗ることができます。

さらに多くの利用者がいて10分間隔でも混雑が予想される場合には、
状況により随時発車することもあるようですので、
あまり長く待たされることもなさそうですね。

ロープウェイの運行開始は基本は朝の9時から(夏季は8時)で、
岐阜城閉館30分後まで運行しているので(閉館は18時まで、冬季は17時まで)
岐阜城が閉まるまでは安心してゆっくりすることができそうですね。

ロープウェイが終了してしまったら自力で下山するしかありません。
登山道には街頭はありませんので、
ヘッドライトなど夜間装備のない方は遅れないように注意してください。

岐阜城に上がるロープウェイ料金には割引があるって本当?

金華山の麓にある岐阜公園内から岐阜城に上がるロープウェイを利用するには、
通常料金で大人片道620円(往復1,080円)、
小人片道280円(往復540円)かかりますが、
ちょっとだけ安くなる手段があるのです。

実は安くなる方法はいくつかあって、
自家用車をお持ちの方は入っているかもしれないJAFカードや
会社員の方なら自分の会社の福利厚生サービスが利用できるかもしれません。
それぞれ、会員カードを窓口で提示するだけで100円引きになったり
70歳以上の岐阜市民なら460円引きになったりします。

そんな中、一番簡単に誰でもできる割引方法は、
JR岐阜駅にある岐阜観光案内所で市内散策パンフレットを受け取り、
そこで一緒にもらえる割引券を使用することで、一人当たり100円引きになります。

ちょっとした割引ですが、複数人で行く場合には大きな金額にもなりますね。
ひと家族でも数百円の割引になる可能性がありますので、
是非利用してみてくださいね。
福利厚生サービスが利用できるかは事前に確認しておくことをお勧めします。

まとめ

300メートル以上ある山を自力で登るには、普通の速さでも1時間以上かかってしまうので
岐阜城に上がるのに体力を使わずに数分で到着する
ロープウェイを利用できるのはありがたいですよね。

ゆっくりできる時間があまりない場合や体力に自信がない場合、
小さなお子さんが一緒の場合など、
徒歩で上がることが無理な場合には特に、無理をせずに便利なロープウェイを利用しちゃいましょう。

ロープウェイに乗っている間に山肌には発掘現場が見えたりと、ロープウェイに乗ってみなければわからない発見もありますのでお楽しみに^^

岐阜城の夜景を見るにはロープウェイで?車で?営業時間は?

夜景

山の頂上やタワーの展望台、ビルの屋上などのように
高いところから見下ろす景色は、青空の下で見るのもいいですが、
デートやちょっといいムードにしたい相手と一緒にいる時などには、
昼の景色より夜景を選ぶというのはどうでしょう?

中部地方にも夜景を見ることができるスポットはいくつかありますが、
岐阜と言ったら岐阜城の天守閣からの岐阜市内の夜景はどうですか?
夏場は長良川の鵜飼いの灯りも見られて
他の場所から見るものとはまた違った夜景を楽しむことができます。
大事な人との二人きりのデートにはもちろんのこと
家族と一緒でも、ちいさなお子さんと一緒でも楽しめる、
他とは違った夜景を岐阜城から楽しんでみてはいかがでしょうか。

岐阜城からの夜景を見るためにロープウェイを使ってみる?

金華山の頂上から夜景を見るために岐阜城まで上るには、
登山道で登るよりもロープウェイで上がる方がおすすめです。

なぜロープウェイを勧めるかというと、
日没狙いで登る場合には、登山道を利用したのでは頂上への到着時間が読めず、
時間が読みづらいということは、ましてや夜景狙いだったなら、
すでに暗くなっている中に足元がしっかりしていない登山道を上ることは
街灯もない登山道ですから灯りなしでは危険だからです。

夜景を見られる時期にはロープウェイの営業も
いつもより遅くまで利用できるようになっていますので、
身の安全のためにも、ぜひロープウェイを利用してください。
ロープウェイを使うなら、小さなお子さんと一緒でも安心ですね。

そして、夜景が見られる期間中はロープウェイの往復運賃も通常より割引されますので
ロープウェイを使わない手はありませんね^^

ちなみに夜間営業は期間限定ですが、さほど混んでいる感じではなさそうです。
念のため、夜間営業の日程は市のHPなどで確認してから出かけましょう。

岐阜城からの夜景は車で見に行くことができるのか検証してみた

岐阜城周辺で夜景を見ることができるスポットは天守閣しか知らない人も多いようですが、
実はそれ以外にもいくつかあるのです。

いくつかある中には、ロープウェイを利用せずに
車でドライブウェイを上っていくことができ
車内から夜景を見られる場所もあるとか。
ですが、その車内から見られるスポットは駐車場ではなく、
広い道路沿いに車を停めて見ることができる場所になりますので、
そこを利用する場合は自己判断でお願いします。
冬でも寒くはないですが、あまりお勧めできる場所ではありませんね。

一方、駐車場に車を停めて歩いて行ける、夜景を見ることができるスポットが、
金華山ドライブウェイにある展望公園です。
駐車場すぐ近くに2階建ての大きな展望台があり、
岐阜市内を中心とした夜景を一望することができるのです。
広さもそこそこあるのでゆったりと過ごすことができるスポットです。
ライトアップされて金色に輝く電波塔も見ることができますよ。

岐阜城からの夜景を見られるときはいつ?営業時間を確認しましょう

出入り自由な公園や高台からの夜景とは違って、
岐阜城天守閣や金華山ドライブウェイからの夜景には時間制限があるので注意しましょう。

もちろん岐阜城にも営業終了時間がありますし、
ロープウェイは岐阜城の営業終了に応じてさらに30分後には営業終了してしまいます。
それ以降に金華山を降りようと思ったら徒歩で下るしかなくなりますので
営業終了時間には気を付けてくださいね。

さらに金華山ドライブウェイにも実は閉門時間があるんです。
いつでも通れる道なわけではないので、門付近にある看板で閉門時間をチェックすべきですし、
あまり遅い時間に登って行こうとしても門が閉まっていて入ることもできない可能性も。
昔、夜間も自由に通れていたようですが、安全のために深夜は通行止めになったようですね。

ちなみに、ドライブウェイの南側道路には、道路を登山道の代わりに利用している
お年寄りの方々もみえますので
ドライブウェイを走る場合は徒歩の方にも注意してください。
さらに、ロードバイクでのトレーニングに使われているのもよく見かけます。
ツーリング中のバイクにもよく出会いますので、
車以外にも通ることを頭において、スピードを出しすぎないでドライブを楽しんで下さいね。

自分以外の通行人を気にしながら、
岐阜城やロープウェイの営業終了時間や、ドライブウェイの閉門時間もきちんと確認して
楽しんでくださいね。

まとめ

このように、いつでも利用できるわけではない岐阜城の夜景ですが
以前はドライブウェイも時間に限られずにいつでも入れた頃があったようです。
何か事故や問題が起きたのでしょうか、いつからか開聞閉門時間が区切られるようになったのです。

夜景を見ている間は周りがよく見えていないため自分たちのことだけを考えがちですが、
もちろんほかの利用者の方もおられますので
モラルをちゃんと守って、この夜景がきれいな公共スポットを利用していただきたいと思います。

岐阜城周辺温泉は日帰り可能?温泉宿はある?河原町ってどんな処?

温泉

岐阜の観光スポットとして有名な岐阜城ですが、岐阜城だけを楽しんで終わるにはもったいない場所です。
岐阜城周辺には長良川温泉があって宿泊はもちろんのこと温泉を楽しむこともできますし、
岐阜にちなんだお土産を買えるお店などもたくさん集まった場所があるので、
食事はもちろん、カフェで休憩したり非日常を楽しめる散策スポットもあるんですよ。

岐阜城に行ったら温泉に入ろう!日帰り温泉も楽しめる岐阜を満喫

岐阜城のある金華山は長良川のほとりにあり、歩いて行ける距離で長良川温泉が楽しめます。
長良川温泉には宿内の温泉に日帰り入浴ができる施設もいくつかあり、
どれも有料(大人1,000円)ですが、タオルが付いているので
急に思い立った時にも入ることができます。
岐阜城と岐阜公園を散策して汗をかいたら立ち寄り湯で汗を流し、宿で昼食、なんてのもいいですね。

日帰り入浴はどこも館内滞在時間は1時間までと指定がありますが、
それだけ時間があればゆっくり入浴することができますね。

でも、1時間も入浴できる時間はない、全身が濡れるのはちょっと…という方にも
長良川温泉を楽しめる施設があります。

長良川観光ホテル 石金 さんで、
ホテルの建物脇を入っていくと鵜飼船をかたどった木の桶があり、
そこで足湯を楽しむことができるのです。
十八楼さんでは、建物の壁沿いに手湯を設置してあり
ここにももちろん長良川温泉のお湯を通してあるので
長良川温泉独特の赤褐色の鉄泉を手で楽しむことができます。

足湯も手湯も無料ですが、どちらも営業時間内での利用となっておりますので、注意してください。
ちなみに、足湯は7:00~20:00、手湯は8:00から20:00です。

岐阜城の温泉宿はどこがおススメ?評判がいいのはどの宿?

せっかく岐阜まで来たのなら、長良川温泉の宿に宿泊するのはいかがでしょうか?
創業100年を超える老舗旅館をはじめ、鵜飼の鵜を飼い操る鵜匠さんの経営する宿、
宴会場などの施設も充実したリゾートホテルなど様々な宿があり、
それぞれの特徴はこちらです。

創業150有余年の伝統の「十八楼」は、「プロが選ぶ日本の旅館100選」に連続入選している
長良川温泉屈指の高級旅館で
宿泊客はもちろんのこと、立ち寄り時にも入浴できる日帰り入浴対応の温泉旅館です。
食事のコースに温泉入浴を追加して食事と温泉を両方楽しめる日帰り温泉プランもあります。
玄関脇先にはさきほど紹介した手湯もあり、無料で温泉を楽しむこともできますよ。

そんな十八楼には大きな個室露天風呂付の部屋もあり、評判もいいようです。

鵜飼のシーズンに宿泊するならおススメはこちら、鵜匠の家の宿 鵜匠の家 すぎ山です。
その季節におススメは訳は、
こちらの宿では鵜飼のシーズンに鵜匠の技や鵜飼のかがり火を
冷房の効いた客室から見ることができるからです。
温泉は展望大浴場(男女入れ替え)で長良川をのぞめ、
立ち寄り湯や昼食とセットになった日帰り温泉プランももちろんあります。

施設が充実のリゾート温泉ホテルは「岐阜グランドホテル」です。
お風呂も温泉露天風呂や薬草風呂、ミストサウナなど多彩で、
こちらも日帰り入浴や昼食とセットになった日帰り温泉プランが提供されています。
こちらの強みはなんといっても岐阜駅前から出ている無料シャトルバスです。
駅とホテルを無料バスで移動できるので助かりますね。

岐阜城の城下町、河原町とはどんなところ?通りをご紹介します

長良川河畔の岐阜城の下にはかつての城下町、川原町がありますが、
ここは以前は上流から流れてきた材木をためておく港町の役割を果たしていたため、
城下町も川沿いに発展していました。

昔からの建物もそのまま放置されていましたが、2000年以降に整備され始め、
いまでは古い町並みを楽しみながら散策できる観光スポットと認識されるほどになりました。
電柱や電線の地中化も行われましたので、景観を遮るものもなく写真撮影のスポットとしても
利用しやすいエリアになったのではないでしょうか。

川原町に並ぶ建物には、鵜飼いの観覧船待合所や土産物売り場、
鮎専門店、明治時代の土蔵を移築したレストラン、水琴窟などがあり、
この川原町にある日本家屋のうち11軒は、市の都市景観重要建築物に指定されていますので、
散策の際には注目していただきたいところです。

この他にも着物レンタル屋さんや伝統工芸品を扱ったショップ、モーニングがおいしいパン屋さんなど
様々なショップが立ち並んでいますので、散策エリアとしては見ごたえ十分だと思います。

まとめ

岐阜城や岐阜公園で信長や道三時代の歴史を感じたあとは、長良川温泉の温泉宿でおいしい食事と鉄泉を楽しみ、
かつての面影を残す川原町を散策してつかのまのタイムスリップをしてみてはいかがでしょうか?

今回紹介した以外にも温泉宿はたくさんありますし、川原町の見どころも紹介しきれていないので
またいつかご紹介できたらと思っています。